アクリルガッシュの用語及び試行錯誤メモ

 

使用している絵の具

ターナーアクリルガッシュ(18色)

パーントレッド、パーマネントスカーレット、オペラレッド、パーマネントオレンジ、パーマネントイエローディープ

イエローオーカ、パーマネントイエロー、パーントシェナー、カーミン、バイオレット

ブルシアンブルー、コバルトブルー、スカイブルー

ビジリアン、パーマネントグリーン、パーマネントグリーンライト

ジェットブラック、ホワイト

追加購入(ターナー)

アイボリーイエロー、ジョンブリアン

追加購入(100均:セリア)

ホワイト、ブラック

 

下地材

ジェッソ

 

メディウム

リターディングメディウム

絵の具の乾燥を遅らせる
※アクリルガッシュは数秒~十数行で乾燥してしまう。
 リターディングメディウムを使うことで数分間乾燥させなくできる
 → グラデーションや素材上での重ね塗りに使える

ジェムメディウム

絵の具を透明度を上げる
※多めの水を使わなくても透明度を上げることができる
 下絵に影用の濃い色を塗った後、ジェムメディウムを加えた色を加えて塗ることで
 陰影の描画を楽に行うこと等に利用できる。

 

塗り際の注意点

・筆はきちんと洗う

少しでも前の色が残っていると次の色がおかしくなる

特に、筆の根本に注意

・筆を洗ったら必ず布などで水気をふき取る

ふき取らずに他の色を使おうとすると、水が多すぎたり、前の色が残っていてたりした

色がおかしくなる

・重ね合わせやグラデーション目的でなかれば必ず乾燥を待ってから次の色を塗る

※乾燥待ちの箇所以外を塗るのは良いが、未乾燥に近い箇所を塗るのは避ける

・グラデーションは明るい色->暗い色の順で塗る

 

下絵メモ

人物

化粧(特にアイシャドー、口紅、着けまつげ)に惑わされないようにする

 

色の作成

茶色系:赤+黄+黒

 

色の選択

実際に使ってみて良い感じになった色をメモっておく
※記載した色は全部混ぜ合わせるという事ではない

 

赤系の濃い色

ベース色(パーマネントレッド等)に極少量のビリジアン+ブルシアンブルー又はパーントシェナーを混ぜる

人の肌(濃い、影の強い箇所など)

ビリジアン+ブルシアンブル(スカイブルー)、パーントシェナー(イエローオーカー)、パーマネントレッド

※まつ毛等はビジリアン+ブルシアングルーLパーントシェナーを活用する

 (黒を使うとかなり違和感が出る)

人の肌(通常)

アイボリーイエロー、パーマネントレッド、パーントシェナー(イエローオーカー、パーマネントイエロー)、パーマネントオレンジ

ジョンブリアン

人の肌(明るい)

アイボリーイエロー、パーマネントレッド、パーントシェナー(イエローオーカー、パーマネントイエロー)、ホワイト

ジョンブリアン

※アイボリーイエロー又はホワイトを多めに使う

人の肌(その他)

肌が黒い:ビリジアン+ブルシアンブルーを多めに使う

アジア系:パーマネントイエロー、パーマネントオレンジを活用する

白人系:アイボリーイエロー、ホワイトを活用する

口(影の強い場所など)

パーマネントレッド、パーントシェナー(イエローオーカー)、ビリジアン+ブルシアンブルー

口(普通)

パーマネントレッド、ホワイト、パーントシェナー(イエローオーカー)、アイボリーイエロー

口(明るい場所)

パーマネントレッド、ホワイト、アイボリーイエロー

ホワイト、アイボリーイエロー(イエローオーカー、パーマネントイエローディープ)

歯の隙間(いい感じの組み合わせはまだ見つかってない)

パーマネントレッド、ホワイト、パーントシェナー(イエローオーカー)

※ビリジアン+ブルシアンブルーで濃くすると虫歯のような感じに見えてしまう・・・

 今後の課題

鉄(ベース)

白、黒、白+黒にリターディングメディウムを用いて盤面上でグラデーション

岩(いい感じの組み合わせはまだ見つかってない)

鉄+α、パーントシェナー(イエローオーカー)、ブルシアンブル(スカイブルー)